八千代市で地域猫活動を進める「やちよ地域ねこ活動」の活動の歩み
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 Y町会とO町会
2015年12月12日 (土) | 編集 |
やちねこは「地域猫活動」に特化した活動をしています。
地域猫って「地域にいる猫」でなく、「地域社会で管理し、認められた猫」です。
その目的は
野良猫によるトラブルを解決し、人と猫とが共生できる街をつくることです。


報告が遅くなりましたが
Y町会はやちねこセミナーに参加していただいたHさんがリーダーとなり、行政ややちねこと共に町会に働きかけ、役員会、住民会議を経て、取り組むことになりました。
7月のことです。
千葉県の「飼い主のいない猫の不妊去勢手術事業」に申請し、20匹の猫を不妊去勢手術しているところです。
住民のママさんグループが中心となり、Hさんの力作の広報で住民の方々に周知し、エサ代
などのカンパも自然と集まっています。
「どうなることかと心配していたけど、よかった」の声がよく聞かれているそうです。
住民の方たちにとって、一番の苦情は「ふん尿」です。
ふん尿対策も効果的な自衛策を広報でわかりやすく伝えています。
地域で管理すると、猫たちもいじめられることがなくなりました。
嫌われ者でなくなりました。
Hさんのご苦労も多いと思いますが、いつも前向きで頭が下がります。
地域猫のモデル地区です。

O町会
トラブルがあったので、セミナーを町会近くの公民館で開きました。
住宅地で猫が増えて、ふん尿で困っているとの苦情があちこちから聞かれました。
そんな折、千葉県の事業は定数に達した為、終了してしまい、自腹は切れないと活動は
中断しました。でも、トラブルは解決できていません。
そこで、O町会が町会の会員である市議会議員に八千代市で不も妊去勢手術の助成金を!!と
今回の市議会の請願に至ることになりました。
O町会の他にも賛同する町会がいくつも現れて下さいました。
やちねこに関わって下さる市議も賛同し、大きな力が動いています。
請願の結果はどうであれ、町会が声を挙げたという事実に意義を感じます。
自分たちの問題として取り組もうという姿勢に敬礼!。
地域猫は時間がかかります。
でも、夢物語ではないし、猫好きさんにとっても、猫嫌いさんにとっても、猫にとっても、
安心できる日々を得ることができると・・・思います。
HさんやY町会の皆様、O町会の皆様のお力があったからこそです。
+゚。*(*´∀`*)*。゚+
ひよこと猫
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