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八千代市で地域猫活動を進める「やちよ地域ねこ活動」の活動の歩み
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 ふたつの自治会
2015年08月13日 (木) | 編集 |
7月23日。八千代市八千代台の自治会の住民説明会は、やちねこセミナーに参加されたHさんが、これまでのいきさつの説明から始まった。4日の運営委員会で自治会長の理解を得ていたことから、「地域猫活動」を行うという前提でのスムーズな話し合いとなった。
6月末より始まった千葉県の「飼い主のいない猫 不妊去勢手術事業」に申請し、費用が発生することなく、地域の野良猫たちを繁殖制限するべく手術することになった。
フン被害については、対策を回覧で伝えていこうということになった。
えさやりについては、清潔が保持できるようにえさやり後、清掃を行うことになった。
発起人のHさんの行動力と聡明さが、このような展開を起こしたのだと感じた。
また、自治会長さんはじめ、役員の方々、住民の方々が熱心に話を聞き、「やってみましょう」という前向きさがありがたかった。

もうひとつの自治会。
8月11日。自治会の方々に集まっていただいた中、住人の方々、保健所の指導員とふなばし地域ねこ活動の清水さん、やちねこでの話し合いとなった。会長さんは姿は見えたが、いっこうに現れない。30分は経過したので、さすがに声を掛けていただいた。
会長さんは「ここに問題なんてないよ」と言われる。
日中でもあちこちで野良猫らしき姿を見かけ、1階の住人のベランダには猫除けネットやずらりと並んだペットボトルがあるのに、か。
もしや長年の問題ゆえ、慢性化してしまっているのだろうか。
とりあえず、役員会の議題にするということで、話し合いは終わった。
まずは、9月初旬の役員会に提出する資料つくりをしたいと思う。
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