八千代市で地域猫活動を進める「やちよ地域ねこ活動」の活動の歩み
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 やちねこの活動とは
2015年07月11日 (土) | 編集 |
八千代市の1%支援制度事業に向けて、問い合わせがありました。
やちよ地域ねこ活動ってどのような活動をしていますか?」
簡潔に言いますと
普及・啓発・実施のサポートをしています。

「地域猫活動」は、環境省も千葉県も推奨している活動です。
野良猫トラブルを解決するもっとも有効な解決策と言われています。

地域にいる野良猫をめぐって、糞尿や頭数の増加、鳴き声、ゴミあさり、ご近所トラブルなどなどのトラブルを
住民が主体となってトイレの設置や掃除、不妊去勢手術、えさやりを行うことで、上記の問題が解決します。
住民が自分たちの地域をよくしていきましょう
という認識を共有し、広報(活動報告)を通じて、住民全員に周知していく・・・活動です。

地域住民のコミュニケーションが生まれます。
役割の少なくなった高齢者も役割を得る機会になります。
こどもたちに優しさや弱いものを大切にする気持ちが芽生えます。

地域が活性化します。

しかし地域猫活動」を知らない人が多い
「里親探しできますか?」
「野良猫が多いんだけど」
「子猫を保護してもらえませんか?」
などの問い合わせが多いですが、困っていることを解決できたとしても、根本的な解決とは言えません。
来年また、同じことで頭をかかえてしまうでしょう。
みなさん、悩んで、困って、私のもとに連絡してくると思います。
やちねこは、保護活動も里親探しもしないとお伝えすると、
「わかりました」と電話を切るので、
「地域ねこ活動」の話をしますが、話はあっという間に終わってしまう。

これ以上、かわいそうな子猫を見たくないのなら、
是非、「地域ねこ活動」に目をむけてほしい

伝えたい。

それが私たちの活動のひとつです。

毎月、駅前でチラシを配布する街頭活動をしています。
イベントにお誘いを受けると、積極的に参加します。

それが、普及・啓発になるのなら。

先日のセミナーをきっかけに、ふたつの町会に動きが見られています。
自治会長や町会長さんに説明に伺います。
住民説明会や勉強会にも出張します
地域が軌道に乗るまで、サポートします。
トイレの設置や不妊去勢手術のお手伝い・・・住民の方が、できないところをサポートしていきます

地域ねこ活動が根付いてほしいから。

もめている地域や困っているかた、時間がもったいないです。

不平を言っても、嘆いても、状況はよくなるわけがありません。

猫が増えると異常者が現れて、悲惨な事態になってしまうこともあります。

野良猫の寿命は、悲しいくらい、短いです。

人間の都合で、一代限りにした猫を地域猫として、見守りましょう。

最終的には、外にいる猫(野良猫も地域猫も)はいなくなります。

これが、日本という管理社会が作り出した唯一の、のら猫の生きる道なのかもしれません。

長文になってしまいました。

言い方を変えると、

私たちが不妊去勢手術をするのではありません。

主体は、住民です。

もし、町会に、グループに、個人に、説明に来てほしいというご希望がありましたら、

伺いますですよ~喜んで

最後に
6月末より、千葉県が「飼い主のいない猫不妊去勢事業」を始めています。
申請には、町会長や自治会長の承認印と住民会議の開催が必要です。
まさしく、地域ねこの誕生に県も力を入れています。
無料なので、頭数が予定に達した時点で終了になります。
行動を起こさないと、実は結ばれません。
宝くじは買わないと当たりません。サマージャンボ始まったね。

連絡先:070-5555-1794 やちよ地域ねこ活動
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