八千代市で地域猫活動を進める「やちよ地域ねこ活動」の活動の歩み
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 秋葉市長との対話
2015年11月11日 (水) | 編集 |
なかなか更新の記事を書くj時間がなく、報告が遅くなりました。
10月24日(土)秋葉市長と対話することができました。
やちねこからの要望は2つ。
1:八千代市役所に「地域猫活動」の担当課を設けてほしい。

現状は健康福祉課。健康福祉課は、習志野保健所に協力して、狂犬病の予防接種を行っている。野良猫の苦情も受け付けている。「地域猫」はどうなのかといえば、一応対応 といったところである。窓口に行くと、話は聞いてくれるが、それだけである。それ以上は閉ざされていると感じる。宙ぶらりんの「地域猫」である。

2:不妊去勢手術の助成金について

地域猫活動の活動内容のひとつにTNR(捕まえて、不妊去勢手術を行い、元の場所に戻すこと)がある。地域住民がTNRしたくても、高額な費用を自治会や町会で捻出できないために、活動が始まらない。
飼い主のいない猫(地域猫活動)を対象にした「千葉県」の不妊去勢事業があるが、県内でわずか100頭なんてあっという間に終了になってしまうのは当然で、今年度も募集から2か月以内で定数に達し、打ち切りになってしまった。
また、個人で、善意から手術を行う人も多いが、その経済的負担が大きいことから、継続していくことは非常に厳しい。

対する秋葉市長のお答は、
1:健康福祉課は人間の健康を・・・以下、省略。
で、「地域猫」については・・・と、新たな方向性を指し示すものであったが、明らかなことではないため、わからない。
 
2:助成金に対しては、どんな展開でどんな結果であったっけ。
市長が「う~ん」とうなっていたので、こちらも「う~ん」であった。(。>ω<。)ノ 市長からパブリックコメントの話が出たときは、なんとか自分たちでやるしかない!かと思ったが、市のホームページを見ると今は受け付けていないし、市が募集するパブリックコメントに合致していなければならない。「地域猫」の出番はあるかいな~?
ただ、近隣他市の状況を資料で説明し、八千代市が何も始めていないことは伝えられた。

90分間の対話であったが、終わった後の1週間は満足だった。
市長は親身に話を聞いてくれ、話もしていただいた。
でも、日にちが経つと何が決まったのか、はてなである。
やちねこ号の漂流は続くのか
市長対話



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