八千代市で地域猫活動を進める「やちよ地域ねこ活動」の活動の歩み
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 秋の夜長に想うこと
2015年09月26日 (土) | 編集 |
こんばんわと書くべきか、おはようと書くべきか・・・周りは漆黒の闇の世界です。
今朝は6時に起きたので、眠たいはずなのだが、安眠の時間は後にしないと、なかなかブログの更新もできない。
家の中では、我が家の猫たちのここちいい寝息が聞こえる。
ほっとするとともに、今、安心して寝ていることに感謝の念が起きる。
数匹それぞれいろいろ物語があった。
たいして長くもない物語だが、生きるか死ぬかをくぐりぬけてきた子ばかりだ。
季節が冷たい風を運び始めると、外でひっそりと一日一日を死と隣り合わせで生きている野良猫たちを哀れに思う。
私は「地域猫活動」に特化した活動をしている。
地域猫は、住民が住んでいる地域で起きた野良猫トラブルを解決するために、ある。
飼い主のいない猫たちを地域で管理することで、トラブルを減らし、4から5年と言われる寿命を全うさせ、自然な数の減少を促すことも目的である。
この場合の「地域」とは、単なるエリアではなく、「地域社会」を指している。
何が言いたいかというと、住民のいない公園や、河川などには手が及ばないということだ。
TNR(捕獲して不妊去勢手術し、もとの場所に戻す活動)を熱心にされる方がいるが、住民のいる地域より、「地域猫活動」の手が及ばない公園や河川の猫たちに目を向けてほしい。
管理されていない場所で手術をしたら、そのあと、安否確認やごはんが食べれているかまでできたら、見守ってほしい。
TNRの活動家さんに頭の下がる想いを持っていますが、よろしくお願いします。
また、公園や河川でごはんだけをかわいそうだとあげる人たちが多いのも事実だ。
お金がかかるから手術まではできないと、ごはんだけあげる人がいるが、いずれ生まれるであろう子猫たちの世話が一生できないなら、考えてほしい。


前回のセミナーのあと、町会に有志たちが現れたと聞いたが、「町会がやらないなら、自分たちの金銭面の負担になる」とぽしゃってしまった。不満は言ってもお金は出さんということのようだ。
深夜の書き物は翌朝読んで、冷や汗たら~っとすることがあるが、そうなるかも・・・
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 野良猫対策セミナーを終えて・・・立ち上がれ。テーマは「ごめん、しつこくて」
2015年09月13日 (日) | 編集 |
9月12日(土)大和田公民館において「野良猫対策セミナー」を行った。

公民館でのセミナーは公民館に登録後、初めてであった。
予想より多くの人が来場され、関心の高さは地域に起きている問題の存在を感じさせた。

私は話のなかで、「町会で取り組んでいただければ」と、自分でもしつこいかも・・・と思うほどこのフレーズを繰り返した。
この機にこの町会で地域ねこ活動を取り組んでほしかった。
しかし、集まった住民から糞尿被害、子猫が生まれるなどの苦情があがるのに、だれも「地域ねこ活動」を始めようとは声を上げなかった。
自発的に「ここでも地域ねこ活動をやってみようじゃありませんか!みなさん!!」みたいな住民リーダーの出現
それはテレビドラマなのかねえ。
私の力不足も原因で、反省すべき点はある。
千葉県の無料の不妊去勢事業が終わってしまったため、町会も意欲を喪失してしまったこともある。

まあ、来年は期待できそうである。千葉県の事業に間に合うように、今から準備してもらおう。
またまた、しつこく町会役員さんに電話だ。
がっかりもしていられない。気分を
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